ベルギー幻想美術館
【展覧会名】 ベルギー幻想美術館
クノップフからデルヴォー、マグリットまで
姫路私立美術所蔵
【会 期】 2009年9月3日(木) ~ 10月25日(日) <53日間> 開催会期中無休
【開館時間】 10:00~19:00 毎週金・土曜日は21:00まで
(入館は各閉館の30分前まで)
【会 場】 Bunkamura ザ・ミュージアム
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
【主 催】 Bunkamura、読売新聞東京本社
【協 力】 姫路市立美術館
【入 館 料】 一般当日 1,300円(消費税込)
【一般お問合せ】Bunkamuraザ・ミュージアム 03-3477-9413
【ホームページ】Bunkamuraホームページ www.bunkamura.co.jp
【展覧会概要】
Bunkamuraザ・ミュージアム(東京・渋谷)では、2009年9月3日(木)から10月25日(日)まで、「ベルギー幻想美術館 クノップフからデルヴォー、マグリットまで」(主催:Bunkamura、読売新聞東京本社)を開催いたします。
ベルギーは美術王国です。フランスとオランダに挟まれたこの国は、人口当たりの美術館の数が世界で最も多い国と言われています。歴史的には、ブリュージュを中心に展開した初期フランドル美術、アントワープのルーベンスが築いたバロック美術、ブリュッセルの世紀末美術とアール・ヌーヴォー、さらにそれに続くシュルレアリスムの美術と、常に時代の最先端を行く個性派の美術を送り出してきました。特に近代では、魅力的な光彩を放つひとつの流れがあることに気付かされます。それが幻想美術なのです。ロップス、クノップフ、デルヴォー、マグリット、そしてアンソールまでも、この系譜で語ることができるのです。
本展は、兵庫の姫路市立美術館が所蔵するベルギー近代美術の名品で構成されます。これほど質の高いまとまった作品群が日本にあることに敬意を表し、「ベルギー幻想美術館」という名のもとに開催される本展は、ベルギー近代美術の精華を堪能する絶好の機会となることでしょう。


